りんごのほんのりした甘さと酸味、まろやかなバターの風味が幸せを運ぶ「りんごバター」。どこかホッとする味わいは、世代を選ばず人気があり、自宅用はもちろん、贈り物や手みやげに購入する方も増えています。りんごバターの種類は様々で、それぞれ味や糖度が異なります。

こちらでは、長野県産のりんごバターを通販サイトで販売する、みさお屋商店が、りんごバターの種類や味、糖度についてご説明いたします。

りんごバターの種類について

二個のりんご

りんごバターの種類は、大きく産地別・品種別に分かれます。長野県産のりんごは、蜜の多さと糖度の高さが特徴。寒暖差のある土地柄で育つりんごの特徴でもある甘さは、砂糖不使用でも強い甘みを感じられるほどで、ジャムやアップルパイなどを作るのにおすすめです。

ただ甘いだけでなく含水量も多いので、バターのコクがくどくならずに融合し、おいしいりんごバターが作れます。みさお屋商店が通販サイトで販売するりんごバターにも、長野県産のりんごが使用されています。

また青森県産のりんごは、実のシャキシャキした食感、ほどよい甘さと酸味のバランスが絶妙です。そのままでも味わえますが、ジュースにしてもさっぱりしています。生産量日本一で、品種も豊富です。

りんごバターを作るのにぴったりの品種には、「ふじ」や「紅玉」があります。「ふじ」は、歯ごたえの良さとジューシーさが印象的。加熱すると実が崩れやすいですが、果汁が豊富で舌触りのいいりんごバターに仕上がるのが特徴です。

「紅玉」は果肉の煮崩れが少なく、ゴロゴロしたりんごの食感を楽しむのにぴったり。噛むたびに甘さや香りが口内に広がるため、食べごたえのあるりんごバターに仕上がります。酸味が強いため、ジャムにすると粘度が高くなるのもポイントです。

りんごバターの糖度はどのぐらい?

リンゴとカットされた断面

一般的に「甘い」といわれるりんごの糖度は14度以上です。りんごバターを作るのに甘いりんごを使用するメリットは、砂糖の使用量を減らせる点にあります。

自然の甘さを堪能したい人は、できるだけ糖度の高い17~18度クラスのものを選ぶのが理想的。りんごバターにするときは、糖度40~50度まで砂糖の追加が必要です。

みさお屋商店が販売する長野県産のりんごバターは、糖度の高いりんごを使用しているため、砂糖を使っていません。りんご果汁、ぶどう濃縮果汁で煮詰めています。
りんご本来のほんのりとした甘さは、幅広い料理に活用できます。長野県産のりんごバターに興味のある方はぜひ、みさお屋商店の通販サイトへ。

りんごバターの食感・味(フレーバー)について

長野県産のりんごバターを通販サイトで選ぶ際、好みの食感かどうかも気になるはずです。なめらかさを重視したい人は、すりおろしりんごを使用したものを選んでみてはいかがでしょうか?ヨーグルトにかけたり、肉の味付けやカレーなど煮込み料理の隠し味にしたりするのにおすすめです。

果肉の食感を楽しみたいなら荒刻みのりんごバターがおすすめです。パンケーキなどのスイーツにもよく合います。カラメルやシナモン、バニラエッセンスなどを加えれば、飽きのこない味わいを楽しめるでしょう。好みのフレーバーをプラスすれば、長野県産のりんごバターをワンランクアップさせることができます。

長野県産のりんごバターをお求めの方は、みさお屋商店の通販サイトへ

長野県産のりんごバターをお探しでしたら、みさお屋商店の通販サイトをご利用ください。自然の恵みと旨みが詰まったりんごバターを販売中です。

濃厚でコクのあるまろやかなりんごバターは、トーストやヨーグルトとの相性が抜群です。値段もリーズナブルですので、ぜひ一度お試しください。

長野県産のりんごバターをお探しならみさお屋商店へ

店名 みさお屋商店
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